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 京都を北へ七里余り。水・空気美味、花背の里。
自然を糧に物創りに励む工芸衆「工芸はなせ」。美しく楽しくを今様にと、日本の素材に取り組み、生活の形・具を始め、蕎麦の実こんぺいを詰めた可愛い版画小箱等、贈り物にも最適な物創りに切磋琢磨。
他にも京都の老舗、国立博物館の各展覧会等、お手伝いしております。

 ・木版画を始め各種印刷、商業デザイン、企画、お手伝い致します。
 ・贈答品、記念品製作、承ります。お気軽にお問合せください。

お手伝い内容をもっと詳しく・・・
     

 京・花背、工芸はなせと併設の花背工芸館では、里で生まれる今様工芸や楽しい和雑貨・蕎麦の実こんぺい等々、お求め頂けます。
ジェイアール京都伊勢丹10階の「月乃ぴょんや」もこの場所で誕生致しました。
贈答に良し、独楽も又良し。お気軽にお立寄りください

 春には辛夷に始まり桜・藤・四季咲きの杜若と、一年を通じ花と出会え、夏の8月15日八桝・24日広河原では、25mの大松明の火が不動明王の火炎をも連想させる「松上げ」が行われます。
付近には鞍馬寺・峰定寺・常照皇寺他、見所も多くあります。
洛北散策の折には是非。

     

 花背工芸館の道向い、花背里に残る、丹波茅葺き入母屋造り古民家。
西本願寺絵所十二代絵師・版画家 徳力富吉郎師(1902~2000)の夏画室として用いられておりました。庵号は表千家十四代家元・即中斎宗匠より、詩句「雨収花竹涼」を拝領し花竹庵。
庵内には工芸はなせ初窯時の左馬茶碗六十、俳人山口誓子師句碑、東大寺長老 清水公照師扁額等がおかれ、庵主一代の風雅を今日でも味わえます。

 工芸はなせの月々暖簾を始め、季節の設えが楽しめるとともに、庵内では、蕎麦花せ屋にて四季折々の「花せ蕎麦」がお召し上がり頂けます。