営 業 日


11月

18日(土)

19日(日)

23日(木)

25日(土)

26日(日)

12月より来春まで休庵


営業時間  11:00~15:00

蕎麦切れ次第終了

ご案内

蕎麦の数にはか限りがあります
お出かけ前にお電話いただけると幸いです
無くなり次第終了いたします。

花せ屋 花竹庵   077ー746-0800

※12月より冬季閉庵させていただきます。


お問い合わせ先
                          
     075-771-9696(平 日)    市内事務所(工芸はなせ)

     075-746-0321(土日祝)   花背工芸館(工芸はなせ)

     075-746-0800(営業時間内:直通

     090-7113-9696(携 帯)  花せ屋花竹庵
花背の里

京を北へ七里余り花背峠は分水嶺、水神様貴船よりも北に位置し、水・空気美味。
夏涼しく冬厳しい山の里花背、春から秋口には草花をはじめ山畑や空雲の風景と自然が満喫できます
街中の雑踏を忘れリフレッシュできる時をお勧めします、特に夏の避暑地には最高!!
             おしながき
 山椒花背そば

 胡麻味そば
 山かけ蕎麦
 
季節鴨そば(温)
 そば三昧
(蕎麦三種)

1,600円 
1,600円 
1,600円 
2,400円 

2,400円 
 
里の四季

春は辛夷(こぶし)に始まり桜、藤、杜若(かきつばた)など一年を通じ花と出会えます。花冷えの際には「雪月花」と遭遇することもあり。お盆頃には「松上げ」二十五米もの大松明の火は不動明王の火炎をも連想させます。秋は足早に訪れ市中より一ヶ月は早く木々が色付き始めます。杉山の間に色付く紅葉、燃える様な紅が緑を背景に一層艶やかに映えます。冬は厳しく毎日が氷点下、一面の銀世界市。市中からは想像出来ぬほどの積雪量。

見どころ

鞍馬寺  当店より:20分

牛若丸(義経)や天狗伝説でも知られる山岳信仰の霊場。本尊は太陽の精霊で光の象徴である毘沙門天・月輪の精霊で慈愛の象徴である千手観音・大地の霊王で活力の象徴である魔王尊、これら三位一体として「尊天」と称され「すべての生命を生かし存在させる宇宙エネルギー」とされている。今日ではパワースポットとして人気の寺。見所も多く、義経公供養塔、背比石、息つぎの水。与謝野晶子ゆかりの「冬柏亭」や句碑。『枕草子』の「近くて遠いもの」の例とした九十九折の山道など
【年中行事】・5月満月の夜 五月満月祭・6月20日 竹伐会式日・9月15日 義経祭・10月22日 鞍馬 の火祭(由岐神社の祭礼)


貴船神社  当店より:25分

水の神様として信仰を集め、おみくじも水に浸すと字が浮き出る「水占おみくじ」
古来より雨乞いの社としても有名で、日照りには「黒馬」長雨には「白馬又は赤馬を献上し祈願されていたが、時代が移るにつれ「板立馬」が奉納されるようになった、この「板立馬」が現在の絵馬の原型とされている。貴船神社は「本社・中宮(結社)・奥宮の三社からなっており、先ず本社、次に奥宮、最後の結びに中宮(結社)へと参拝する「三社詣」で参拝すると良いとされている。
【年中行事】・6月1日 貴船祭り・7月7日(日曜日なら翌日)貴船の水祭り・11月7日 御火焚祭(もみじ祭り)

峰定寺  当店より:25分

創建は古く平安時代末期、大悲山は奈良の大峰山に対して北大峰と称せられ古来より修験道の修行場となっている。山内二万坪には自然林が残され、中でも石楠花(4月)は有名。入山は9時~3時半(12月~3月は閉山)天気の良い日にしか入山が出来ないほか、持ち物は受付に預けて(財布はok)代わりに図多袋と金剛杖を貸し出され『六根清浄』を唱えて登る。当然カメラ撮影は禁止。本堂は清水の舞台と同様、断崖に迫り出した舞台造り(懸造)
【年中行事】・9月17日 本尊開帳採燈大護摩供・5月3日と11月3日の前後3日間には収蔵庫特別拝観


上賀茂神社  店より:40分  世界文化遺産

正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)という。下鴨神社(賀茂御祖神社・かもみおやじんじゃ)と共に古代山国の豪族賀茂氏の氏神をまつる神社であり、両社の祭事である「葵祭」は京都三大祭のひとつである。
広い境内には国宝の本殿のほか数多くの重要文化財が自由参拝でき、二の鳥居を入ると細殿前に整えられた円錐形の砂「立砂」今にも残る鬼門を清める「盛塩」の起源とされている
【年中行事】・5月5日 競馬会神事・5月15日 葵祭,・9月9日 重陽神事.烏相撲


常照皇寺  当店より:45分

正しくは大雄名山万寿常照皇禅寺、境内は桜でうまり中でも国の天然記念物に指定された「九重桜」美しい枝垂桜のほか京都御所の桜を株分けしたとされる「左近の桜」また後水尾天皇が御車を返したとされる「御車返しの桜」など身頃は4月中旬頃。本尊の釈迦如来立像は他には珍しく鴨居の上の仏壇に安置れている。